1980年4月、当時福井県最大規模のショッピングセンターとして「
平和堂と88の専門店」をキャッチフレーズに開業。商圏は
武生市(現
越前市)など広範囲に広がっていた。開業当初は、以前同地に有った
ボウリング場も一部残して引き続き営業していたが、現在は店舗全面改装で全て取り壊され、跡地は主に
立体駐車場が設けられた。
これまでに二度の全面改装を行い、直近
2005年11月のリニューアルオープン時にはキーテナントの平和堂は事前に一旦閉店し店舗ブランド名を
アル・プラザ(武生・敦賀・堅田・野洲・大津・八日市・水口も同じ)へと変更したうえで開業、専門店数も100を超えるに至っている。入居テナントの中には、同県
今立郡池田町が開設し、当日同町にて収穫した農産物などを直販する
アンテナショップもある。