チェルヴォーヌィイ・ブリャーク)と呼ばれる
根菜(
テーブルビート)を基礎に作られる。
日本では
テンサイ (
ビーツ、
砂糖大根)から作られこれから深紅色の色素が出ると紹介されることが多いがこれは誤りで、砂糖大根は赤くなく、また甘すぎるためボルシチには用いられない。
ウクライナでは、ボルシチに用いられるブリャークと砂糖大根はそれぞれ「赤いブリャーク」()と「砂糖のブリャーク」(
ツクローヴイ・ブリャーク)と区別されている。日本では両者は区別されていないため、砂糖大根もボルシチに用いる赤いブリャークも等しく「ビーツ」とされている。-->